Something ELse Information

牛嶋の雑感、関係各位からの最新情報、
そして、みなさんの活動報告などを紹介しましょう。


1月20日(木)  号外!

●久々に牛嶋から・・・
もう既に『サムエル掲示板』でご覧頂いたと思いますが、メッセージは貯まれば自動的に消去されてしまうため、掲示板の内容を転載して、いつまでも保存しておきます。なお、伊藤くんも了解済みです。

Something ELse 伊藤大介くんからのメッセージ

どうも、伊藤です。みんな元気ですか?
突然この掲示板に現れちゃってごめんなさい。
まずは遅くなりましたが、今回みなさんの応援のお陰で、
オリコン初登場2位という結果になりました。
本当にありがとうございました。
言葉では表せないくらいの感謝の気持ちで一杯です。

実は遅ればせながら、久しぶりに家に帰ってきたら、
マックが壊れていました。修復は困難な状態です。
そこで、今はウインドウズのモバイルでネットをやっています。
このページを始め、サムエル関係のページや、
掲示板など、必ず目を通しています。
みんなの熱い応援や率直な気持ちを毎日かみしめています。
毎日たくさんのメールも頂いていますが、
何せ 量が量なので、なかなか返事も書けない状況です。

そこで、なんとかネット上で、コメントを載せたいのですが、
マックでホームページを作ったので、いろいろあって
出来ない状況です。ごめんなさい。
数日前に牛嶋さんに連絡したのですが、
改めて僕本人から事情を説明したくて、
ここの掲示板をお借りしています。

あの生活をしている間はもちろん、
インターネットもできませんでした。
その間に届いたメールも全て読みました。
涙が出ました。ここまでみんなに支えられていたとは・・・
サムエルをやっていてよかったと思いました。
勇気づけられたし、これからの自信にもなりました。
ネットは本当にみんなの生の声が分かります。
だから、良い言葉もあれば、そうじゃない言葉だって当然あります。
僕はむしろそういう批判的な意見も大切だと思っています。
ところが、僕の掲示板の管理を任せた友人から連絡があり、
当初の目的とはかけ離れたものになった事を知りました。
管理者の友人も、なるべく掲示板の本来の形にそって、
手を加えないようにしていたらしいのですが、
ごく一部の方により、残念な結果になってしまいました。
僕は、あの掲示板をそんな風な目的で作ったわけではないので、
ショックだったけど、これも現実として、
考えた 結果、掲示板を停止しました。

ただ、僕がなぜ掲示板を作ったかというと、
単純に掲示板 というモノがサムエルのサイトにあったらいいな、
と思って いて、オフィシャルの管理者に相談したところ、
技術的にいろいろな問題があることが分かって、
諦めかけていたん です。
それに、当時は誰もサムエルのページなんて作っていなかったし・・・
「じゃあ、自分で作ればいいんだ」と思って作ったモノなんです。
だから、今となっては僕以外のいろんな方々が
掲示板を作ってくださってとても嬉しいんです。
「僕の役割もとりあえず、一段落したな」って。

そして、お陰様で忙しく、
自分のサイトも管理できない現状 になってきたので、
僕のサイトはとりあえず終了したいと考えています。そして、
これからは、オフィシャルの方を充実 させていこうと考えています。
近々正式に発表します。

長々と書いてしまいましたが、僕はこのネットを通じてみんなと
何らかの形で繋がっていられたらなと思っています。
なかなか返事も書けない状況だけど、
メッセージも掲示板も 出来るだけチェックしているので、
何とぞご理解ください。
そして、これからもサムシングエルスを応援してください。
よろしくお願いします。
取り急ぎ、お礼かたがたお知らせまで。

サムシングエルス 伊藤 大介

1月17日(日) 最終回

【1月17日(日)】

サムエル応援ページ最終回のお知らせ

この4ケ月間、当ページで掲載してきたSomething Else応援ページですが、今日を持って最終回とさせて頂きます。『今まで応援してきたのに何故?』と思われるでしょうが、理由は、媒体関係者としての役割を終えた事にあります。つまり、ここまでの地位を築いたサムエルに対して、あとはファンのみなさんと共に自分たちの力で頑張って欲しい!という思いからです。それに"関係者"として、これ以上先頭切って運営する訳にもいきませんし、逆に言えば、エフエム岡山という媒体の一員となった私としては、番組を通してサムエルを応援していくのが本来の役割ではないかと思っています。それが大きな理由です。ご理解頂けましたでしょうか?

振り帰って見ると、これだけの事をファンのみなさんと一緒にやってきた事は私の大切な思い出です。さきほど読み返してみましたが、よくやってこれたなぁ〜と自分でも思います。何よりも、たくさんの事をファンのみなさんから学びました。この4ケ月間、サムエル応援ページをやって良かったと思ってます。
なお、最終回と言いましても、サムエル応援ページは貴重な体験として今後も当ページに残しておくつもりです。掲示板もファン同志の交流が行われている限りは残しておきますので、ご自由にお使い下さい。私も毎日見させて頂きます。出来る限りレスも付けていこうと思ってます。
また今後は、近々再会するであろうサムエルについての話などは、他のコーナー(『Diary』や『夢★勝ちます』など)で書かせて頂くつもりです。それまで楽しみにしていて下さい。

最後に、たくさんの情報を寄せてくれたサムエルファンのみなさん、サムエル応援ページの製作者のみなさん、本当にありがとうございました。そして最後に、テレビですっかり有名になった?東芝EMIの斉藤さん、このページへご支援とご協力を頂き誠にありがとうございました。また、毎週『雷波少年』の視聴率を伝えてくれた某テレビ局の方々に厚く御礼申し上げます。
それではみなさん、次はライヴ会場などで直にお会い出来る日を楽しみにしています。

【1月15日(金)】
@牛嶋から・・・
昨日夜、伊藤くん&今井くんと電話で話しました。現在、東北地方を周っているとの事で、その際に伊藤くんから『是非、牛嶋さんのページで伝えて欲しい』と、授かったメッセージをお伝えします。なお、口頭でのメッセージにより、あくまでも”牛嶋が聞いた話”としての紹介方法を取らせて頂きます。

Something ELse 伊藤大介くんからのメッセージ

まず、みなさんから頂いたメールやたくさんの方が作られたサムエル応援ページは、伊藤くん自身全て目を通した!という事をお伝えします。そして、本来ならばネット上で直接お礼を言いたいそうですが、『ファンのみなさん、本当にありがとうございました!』と伝えて欲しいとの事です。なお、伊藤くんのホームページの掲示板は、ウィルス発生のため現在閉鎖中。(誰だ!入れたのは!)そんな訳で現在、伊藤くん自身もインターネットが出来ない状態だそうです。なにぶん、ホームページも伊藤くん本人が運営している事もあって、多忙なスケジュールと、ウィルスを入れられるなど無法地帯であるインターネットであるからして、今後の運営は困難?だという事です。もし、本当にそうなれば非常に残念な事ですが、どうぞご理解頂きたいという事です。
以上です。簡単ではありますが、Something ELse 伊藤大介くんからのメッセージでした。

【1月12日(火)】
@牛嶋から・・・

BIG NEWSです。

今日、伊藤くんから電話がありました。

電話の声はとってもはずんでいて、『牛嶋さんとファンのみなさんのお陰です。ありがとうございました。』と話しておりました。そして、このページも全て見てくれたそうです。改めて言いますが、本当に良かったですね。そして、『エフエム岡山にも必ず行きます!』とのこと。今から楽しみです。それと、なんでもその後の売上げも好調との事。来週のチャートは、もしかしたら期待出来るかもしれませんよ。

【1月9日(土)】

祝!オリコン初登場2位!

我が愛するSomething ELse”よ!おめでとう。


今、『雷波少年』見ました。大久保くん、伊藤くん、今井くん、本当におめでとう。これからもずっと良い曲を歌い続けて下さい。
そして、ファンのみなさま、お疲れ様でした。きっと、みんなで”ひとつのことをやりとげた!”という満足感でいっぱいでしょう。そして、多くの事を学んだ事と思います。それらを胸にこれからも頑張って下さい。取り急ぎ牛嶋からでした。

【12月24日(木)】

牛嶋から・・・ご挨拶


今年6月30日に中部日本放送(株)を退社以来、フリーとして、高校野球中継、イベント司会、スポットナレーション、コンサートサポート、某アイドルのプロデュースなどを中心に活動してきた私ですが、来年1月5日から、岡山エフエム放送(株)<来年4月開局>でパーソナリティとしてお世話になる事になりました。これは、既に1ケ月前に決まっていた話なんですが、今日、引越しするのを境に、このホームページをご覧頂いてるサムエルファンの方々にもご報告申し上げます。フリーになって半年。一転して再びサラリーマンになりますが、希望のFM局での仕事、ましてや開局から携わる事が出来るのはこの上もない喜びだと思っています。岡山という慣れない地で仕事をするのは正直言って不安でいっぱいですが、今回の『ラストチャンス』の企画で、サムエルの3人や、サムエルを応援するみなさんからたくさんの事を教えてもらったような気がします。本当にありがとうございました。そして、逆に今度はこのページを見た方に僕の番組をラジオで聴いてもらえる機会が出てくると思いま す。エリアは、岡山県&香川県&広島県福山市&兵庫県姫路市などと限られますが、とりあえず来年4月開局を目指して頑張るつもりです。サムエルも成功した暁にはキャンペーンなどで僕を訪ねてくれる事でしょうし・・・今はそれが楽しみです。

なお、当ホームページは引き続き運営していきますが、引越しや帰省などで視聴率情報などの更新作業が出来なくなってしまいました。次は、『雷波』でサムエル最後の放送になる1月9日以前の1月6日更新の予定です。それまでの間は私、自分自身でサムエルPR作戦を展開していくつもりですから、みなさんも活動報告を引き続き”掲示板”の方に書き込んで下さいね。どうぞよろしくお願いします。そして、またお会いしましょう。それでは・・・

【12月22日(火)】
本日新宿HMVにてSomething ELseの新曲『ラストチャンス』を購入しました。ちなみに新宿HMVの陳列は3フェイス。残念な事にPOPなどは何もありませんでした。でも、その後、銀座の山野楽器に行ったら、親切にもPOP付きで、『サムシングエルスを失いたくない』のチラシも貼られていた。ここも3フェイス。(← 意味分かります?)リリース前日にもかかわらず、棚のCDがずいぶん減っていたような気がしました。私のように、今日購入した方もたくさんいると思いますが、明日にはみなさんの手元にも『ラストチャンス』が・・・。

【12月6日(日)】
@番組内容
12月6日(日)の『雷波少年』は、@苦労した3曲のレコーディング風景。Aレコーディング終了後、所属事務所の社長が現れて3人とも号泣した様子。B無事終わったと思ったらその中から1曲選ぶ作業が残っていた。悩む3人。アミダクジに頼る始末。しかし、再度考えた末に『Give Me A Chance!』に決定。Cその後、正式タイトルも『ラストチャンス』に決める。Dプロモーションビデオの撮影に移行。Eそして、来週!その『ラストチャンス』の全貌が明らかになる!という展開で番組は進んでいった。

A牛嶋から・・・
ここにきて、どんな風に番組でON AIRされていくのか気になっていたが、さすが日テレ。本来がドキュメンタリータッチの構成だが、それに一工夫といった感じか・・・。何はともあれ、無事にリリース曲決定は嬉しい事だ。
実は私、『ラストチャンス』を関係者の1人として皆様より一足早く聴かせて頂いた。すみません!でも、3ケ月の苦労した生活が滲み出るような曲に仕上がっていて・・・選ばれるべくして選ばれた曲であると思っている。5分弱の曲であるが、最後まで聴いてこそ彼らの想いが簡潔に伝わってくる非常に良い曲だ。とにかく1人でも多くの人に聴いて欲しいと思ってる。そんな訳で、皆様には来週の『雷波少年』の放送で『ラストチャンス』が披露されるが、曲のON AIRも13日11:25以降という事らしい。さぁ、今からお近くのラジオ曲にリクエスト葉書を書いてポストに投函!日曜日に備えよう。

【12月2日(水)】
@marcoさんから・・・
牛嶋さん、またまたご質問で申し訳ないのですが、「有線」というのは、いったいなんなのか、どういう風にリクエストするのか、というのを調べたいのですがホームページも見つからないし(会社はあるのですが)、困ってます。何か糸口はありますでしょうか?なんとなく、いくつか有線の会社があって、各地方に電話を受けつけているところがある、という風に想像しているのですが。いかがでしょう?

A牛嶋から・・・
はい。お答えしましょう。まず『有線』ですが、簡単に言うと、ケーブル(線)を家庭や事業所、お店などに引っ張って有線放送会社から音楽を提供してもらうモノです。ケーブルテレビのラジオ版というと分かりやすいでしょうか?チャンネルは、大阪有線という会社を例にとると440。効果音、落語、ポップス、洋楽、ラジオ番組、海外FMなど音に関してはなんでもあります。もちろん、加入料や毎月の聴取料(6,000円)がかかりますが・・・つまり喫茶店などに入ると流れているBGMがそれです。中には自分の好きなCDなどを流している店もありますが、お店の営業時間などを考えると365日24時間流れている有線放送に加入している所が多いようです。これは、よく電気店に行くと『有線放送加入キャーンペーン』を店頭でやってたりするように一般の人も加入出来ます。しかし、マンションなどに住んでる人だとケーブル(線)を引いていいかどうか大家さんに許可が必要だったりします。実は私もそれがネックで未だに加入してないんですが・・・。最近は、クー ラー配管や、換気扇等の既存の設備を利用して建物には傷を付けないように工事しているようです。ちなみに新規加入の場合は原則として工事費無料。もし、ご加入をお考えならば地元に必ず有線放送の会社、もしくは代理店がありますから電気店などで問い合わせてみてはいかがでしょうか?簡単に言うとそんな所でしょうか?

次にリクエストですが、加入している人ならば誰でも自宅から電話してリクエスト出来ます加入してない人でも、加入している喫茶店などに行って管轄放送所のリクエスト受付電話番号へ電話すればいいのです。しかし、加入していない人の自宅からはリクエスト出来ません。と言うのも、リクエストを受けつけた際に放送所から『今、どこからお掛けですか?』とか、怪しい?と思われたら『今、どこのチャンネルを聞いてて何の曲が流れてますか?』などを必ず聞かれるからです。だから、リクエストする際には必ずその有線放送を聴いている環境にいなければならないのです。でも、リクエストは2曲(場合による)出来て非常に親切に対応してくれて、『今から○チャンネルで何曲目に流れますからね』と教えてくれます。私は仕事柄リクエストした事はありませんが、そのように聞いております。以上、簡単ですが、marcoさん、お分かり頂けましたか?
それはそうと、有線に加入している方がいらっしゃったらご報告下さい。

【11月29日(日)】
@番組を見ての雑感
11月29日(日)の『雷波少年』は、声が出ない大久保君を励まそうと伊藤君、今井君が食事のメニューに鯵を奮発して気分を盛り上げた様子、さらには大久保くんが思いきり声を出して歌えるようハッポースチロールを買ってきて防音対策&柔軟体操の試みをした様子。しかし、レコーディングでも声は出ず、またスタジオに出前が届くも、お金を持ってきておらずアメで飢えをしのぐ様子。翌日はおにぎりを持参。アレンジの視聴会でアレンジャーの佐橋さんとの方向性の違いを感じ、悩んだ末に佐橋さんに注文をつけるが、彼らの要望通りアレンジをやりなおしてくれた様子。そして、レコーディング最終日、大久保君の声も出るようになり無事歌入れ終了。という内容だった。

感想は・・・何はともあれレコーディング無事に終わって良かった。大久保君の声も出るようになり、伊藤君、今井君に助けてもらった事で、今まで以上に”仲間の大切さ”を感じたのではないだろうか。肝心の”詞”の部分は説明がなかったが、それは曲が披露された時の楽しみにとっておこう。さて、私の今日一番のポイントは、アレンジャーの佐橋さんとの一件ではないだろうか。もちろん、遠慮する彼らの気持ちは分かるが、彼らはよくぞ主張したと思う。逆に言えば佐橋さんも彼らが言ってくれた事で嬉しかったのではないだろうか?とにかく彼らの追求力の向上には嬉しい限りである。さて来週は、いよいよリリースする曲を選ぶ様子を放送するようだが、思ったより早く曲が聴けそうなので楽しみである。

【11月23日(月)】
@marcoさんから・・・
牛嶋さん、素朴な質問です〜新曲がリリースされる時って一般的に発売日前でもラジオで流したりしますよね?発売前なのにリクエストされて曲がかかったり、ということもあったような気がするのですが、実際いかがなものでしょうか?もしそうだったら、「いつからはラジオ解禁」とかそんなお達しがあるのでしょうか?できればサムエルの曲も、発売前にがんがん流れて欲しいものです。
私は仙台に住んでますので、DATE FMのマジカルパワーステーションという番組にリクエストしてます。でも今のところボツ〜なのはなっこさん、BAY FMは、DJの鈴木裕介さんがやっていらっしゃる18時からの番組もいいですよね。(まだやってるかな?)なんてったって柏からの放送だしデパートの館内に流れてるし、サムエルもよく生演奏してましたからね!

A牛嶋から・・・
はい。お答えしましょう。放送局には”サンプル版”と称したCDが、発売前にレコード会社から番組ディレクター、パーソナリティなどに届きます。だいたい2週間から3週間前でしょうか?早いのだと出来あがったばかりの曲がオープンテープで1ケ月前に送られて来る事もあります。(なお、これらのCDはあくまでも”曲をかけるためにレコード会社から貸与されたモノ”だと言う事を覚えておいて下さい。)
さて、次に”解禁”についてですが、これはあります。特にメジャーアーティストは多いですね。というのもCMタイアップなどがあると『テレビCMが流れる日をまず先行させる』などの理由があったりするのです。基本的に、レコード会社の方に解禁日がある旨を言われたらしっかり守りますが、それ以外は頂いた時点でディレクター判断でON AIRするケースが多いです。
しかし・・・しかしですよ。私が思うには今回のサムエルの曲は、あくまでも日本テレビの『雷波少年』主導であって、『雷波』の放送の中で紹介される前には決して流れないと思います。その解禁日がいつになるか私には分かりませんが、リリースが12月23日を考えると12月20日の『雷波少年』のON AIR終了後に解禁されるというパターンではないかと思われます。(← 確かな情報ではないことをお忘れなく!)marcoさん、これでお分かり頂けましたか?

【11月22日(日)】
番組を見ての雑感
11月22日(日)の『雷波少年』は、詞の制作過程で険悪なムードになった事でリーダーの伊藤くんがケーキを買って”サムエル結成2周年”を祝い、関係を修復させた事、発売日が12月23日に決定!同時に年越しはこの部屋で!と告げられた事、それに対してメンバー異論を唱えるが、プロデューサー氏から『やめる権利はあります』と言われ、続行を宣言する所、レコーディングスタジオに移動しレコーディング開始、しかし、狭い部屋で歌っていた事で大久保の声が出なくなっていた事、その夜、しし座流星群を見た大久保くんが『声よ出ろ!』と願った事・・・・といった内容だった。
感想は・・・まず”しし座流星群”から分かるように、つい最近収録したものが放送されているのが分かる。しかもリリースまであと1ケ月ちょっとで、レコーディングからプレスまで滞りなく進むのか?と、そればかりが目につきました。でも、それは大きなお世話。後はスタッフと一緒の作業になる訳でレコーディングスタッフとともにきっとうまくやっていく事でしょう。それにしても、33年ぶりのしし座流星群を偶然見た大久保くんには感激。なんて巡り合わせの良い男だろう。未来を暗示しているとしか思えない!と感じたのは私だけではないだろう。

【11月15日(日)】
牛嶋の雑感
11月15日(日)の『雷波少年』は、伊藤くんと今井くんのダイエット作戦に始まり、大久保くんが2人の食事制限を気遣い風呂場で食事する様子、詞作りに苦戦する様子、詞の断片がそれぞれの部屋の壁に貼られていた事、結局それぞれの意見が食い違ってしまった様子・・・という内容だった。

今回は、テレビを見た人全てが『詞作りの大変さ』を感じたのではないだろうか。”し”は”詞”であって”詩”ではない一面を持っており、伝わりやすく、かつ、その詞がメロディーにうまく合ってなければならないものである。ましてやサムエルは3人。それぞれの想いがそう簡単に合致しないのも理解出来る。
『レコーディングに入ったら詞の内容が全て変わってしまった』というアーティストもいるぐらいだから、詞作りというのは曲以上に困難な作業なのかもしれない。しかし、詞の断片を各人が部屋にたくさん貼っていたように、彼らも納得したモノを作りたい熱意があるのだから、譲れない所は最後まで譲らず、その意志を貫き、最終的には3人の合作による素晴らしい詞が出来あがるのを望むのみである。

【11月13日(金)】
@牛嶋から・・・
村上春樹さんの『ダンス・ダンス・ダンス』(講談社文庫)を読み始めた。『あのベストセラーを、今頃になってなぜ?』と思われるだろうが、先日本屋さんに立ち寄った際に、今井くんの顔が浮かんで・・・思わず買ってしまったのだ。ご存知の方も多いだろうが、今井くんは村上春樹さんの大ファンである。しかし、恥ずかしながら私は村上さんの本を1冊も読んだ事がなく、ある時今井くんに強く薦められたのを思い出したのだ。なんでも『ミュージシャンになろう』と心を決めたのも村上春樹さんの本を読んだのがきっかけだったという。アーティストのルーツを知るとそのアーティストを、より楽しむことが出来ると言われているが、それを今私は実践しようとしている。

A牛嶋からお願い
掲示板の書きこみ、いつもありがとうございます。しかし、最近他のアーティストファンからも書き込みをして頂く機会が増えて参りました。くれぐれも、あの掲示板はサムエル専用ではありませんので、よろしくご理解のほどをお願い致します。

【11月11日(水)】

牛嶋から指南・・・
大リクエスト作戦・・・みなさん、本当にご苦労様です。たぶん、リクエスト出来る番組をいろいろ探しているだろうと思いますが、効率良い作戦としては、『局に直接電話して”リクエスト番組はありますか?”と聞いてみる』のもひとつの手です。局には広報センターというのがあって、そういう問い合わせの際には番組の事をいろいろと答えてくれる所があります。広報で対応出来ない時は、番組制作者に直接つなぐ事もあります。意外にそれがチャンスだったりもしますが、注意する事として、『丁寧に聞く事』です。私も何本か電話を取った事がありますが、ぶっきらぼうに電話で問い合わせてくる人が多いのには困りました。親切に聞けば親切に答えてくれますので、その辺の所は配慮して頂けたら幸いです。

【11月8日(日)】

@11月8日(日)の放送を見ての雑感
11月8日(日)の『雷波少年』は、”July”を超える更なる曲作りをしている所から、買出しで手に入れた習字セットでメンバー全員が字を書きまくった様子、レコーディングする曲(3曲)を決める様子、そして、『雷波』のプロデューサーから『ダメだったら就職してもらうからね』と念押しされ、思わずグチを演歌にしてして歌ってしまう様子、大久保君がやけどをして冷やした水をパソコンの上にこぼしてしまう・・・という細かいネタ盛りだくさんの内容だった。
それにしても、今井君が『閉じ込められて・・・』などと歌詞にして歌っていたが、部屋にいるだけの生活は本当にストレスも溜まり想像以上に大変なのだろう。ミュージシャンは、曲作りやレコーデイング、リハーサルなどで部屋に閉じこもる生活が多いが、この状況では曲を作るか食事をするかトレーニングするかなど、やる事が限られてしまう訳で・・・伊藤君が筆を手にしていろいろ書きたくなる気持ちがよく分かる。『仲本工事』や『長州力』『柏』といった文字には思わず笑ってしまったが、彼ら3人も以前に比べゆとりが出来てきたきた感じがする。いずれにしても自分なりのストレス発散方法を見つけて頑張って欲しい。
それから、レコーディングする曲が決まったようだが、”July”以上の曲が出来た事は素晴らしいの一言。東芝EMIの斉藤さんも心を鬼にしたかいがあっただろう。次は詞をメロディーに乗せる作業に移るが、これがまた大変なのだ。しかし、部屋に篭りながら、もがきにもがいた彼らもきっと何かを掴んでいるはず・・・その思いを思いきりメロディーに乗せてやれ!

【11月3日(火)】
@牛嶋から・・・

いよいよサムエル応援プロジェクト第2弾!『大リクエスト作戦』開始です。
詳しい展開方法などはこちらをご覧下さい。ご質問があれば、こちらまで・・・

【11月1日(日)】
@11月1日(日)の放送を見ての雑感
7回目の放送は、伊藤君の面接(アスキー編集部)と、再び訪れた東芝EMIの斎藤さんに『僕らが信じられないのならこの部屋を出る』と宣言した所までの放送だった。さて、感想だが、アスキー面接で心が動いた?伊藤君の姿が映し出されたが、自分の好きな業界に足を踏み入れて嬉しいのは人間誰しも同じ事。これは仕方がない。次に・・・・人間どうやったら大きくなれるかを考えると、信頼している人間といかに意見交換出来るか!という事だと思う。人に何も言われない事、人に何も言えないという事は不幸の表れである。でも、今井君の『部屋を出る』発言は彼のプライドがそれを言わせたのだろうが、そこまで言う必要はない。それを言ってしまっては話が終わってしまうからである。しかし、あれだけの宣言をした事はお互い遠慮なく意見交換が出来るようになった証拠ではないだろうか・・・それでも『信じられない』『じゃあ、部屋を出る』というような表面的なモノじゃなく、内面的な意見交換が行われるようになれば言う事ない。

【10月29日(木)】
@『チャンスだ!』(牛嶋の雑感)
局アナ時代から親しく付き合っている某芸能プロダクションのS氏から電話があった。近々会う約束を取り付けて電話を切ったが、S氏には今までいろんなアーティストを紹介してもらった事を思い出した。中にはブレイクした人もいるが、そのほとんどが今では『レコード会社との契約が切れてしまったアーティスト』で、、”売れる”のがいかに大変かという事を思い知らされたものだ。幸い私はそれらのアーティストと今でもプライベートでお付きいさせて頂いているが、”もう1度CDを出すため”に一生懸命に曲作りに励んでいる。そんなアーティストたちに今回のサムエルの件を話す事は出来ないが、きっと『そんなゲームみたいなのに乗るつもりはない』と反発する人もいれば、『そんなチャンスがあるなら・・・』と、うらやましいと思う人も多くいるに違いない。それを考えると改めて、『サムエルは、このチャンスを掴まなくてどうするんだ!』と強く思った。

【10月25日(日)】
@10月25日(日)放送を見ての雑感
6回目の放送は、東芝EMIの斎藤さんに『(ノブの)勘を信じる事が出来ない』と一喝された先週の続きから、今井くんが大久保くんに続いて面接を受けさせられ、その屈辱から一層やる気が沸いて曲づくりに励む・・・という所までの内容だった。
率直な感想として・・・苦労はあれど、実に良い流れで進んでいるように思える。(先週の感想と重複するが)確かに彼らの苦労はよく分かる。でも、『July』という曲があるから・・・とここで安心してしまっては前に進めないのだ。むしろ、『July』を上回る曲を最後の最後まで、もがいてもがいて作り続ける事が必要なのだ。その結果、『やっぱりJulyが1番だった』でいいじゃないか!彼らなりにもっと納得するモノが必要なのだ。人間誰でも、ある程度のモノが出来あがると、そこで立ち止まってしまうものだ。特に3人となると遠慮したり、(言葉が悪いが)ナアナアになってしまうのだ。『これで大丈夫なんじゃないか・・・』と思ってしまったらおしまいなのである。そこに放たれた厳しい言葉・・・『水をさされた』と思う彼らの気持ちは痛い程解るが、斎藤さんの『サムエルってそんなもんか?』の言葉の裏にはこれらの部分が隠されているのである。そして、彼らの長い音楽人生を考えればこその『暖かい忠告』であって、のちに彼らはきっとこの時の事を『 感謝』する時が来るであろう。ちなみに私があの場にいても斎藤さんと同じ事を彼らに言うだろう。

【10月24日(土)】
@視聴率に対しての雑感
テレビというメディアの影響力は凄い。(自慢じゃないが)私も前の会社にいた頃、テレビでニュースを読んだだけでもファンレターが来たり・・と、この世界に入ってから、よりそれを実感したが、今回の『雷波少年』もサムエルの知名度を広げる事に関して非常に意義のあるものだ。私が『雷波』の視聴率を毎週載せているのも、サムエルの合宿生活での努力が視聴者にどう反映されているのか見るためであるが、細かい数字はともかくとして、この時間帯のトップである『笑っていいとも増刊号』(先週18.5%)を相手に、それに接近する数字を取り続けている事は非常に評価の出来る事だと思う。視聴率とは『いろんな人に見るように呼びかけたら数字が上がる』というシステムではないが、我々の地道な口コミ活動の1つの指針となるのではないだろうか?さて、まずは明日しっかり皆で放送を見る事が大事だ。

【10月18日(日)】
@放送を見ての雑感
5回目の放送は、(先週の放送で)連れ去られた大久保君が就職のための面接を受けさせられていた事と、12月にリリースされる候補曲が決まったはいいが、サムエルを訪問した東芝EMIの斎藤さんに『(候補曲が良いというノブの)勘を信じる事は出来ない』と一喝されてしまうまでの内容だった。厳しい言い方かもしれないが、それは的を射ている。つまり、本人が良いと思う曲と、聞く人が支持する曲がうまく合致するとは限らないという事だ。ましてや今回は、テレビを見てサムエルの人柄や意気込みに共感した人などに対して『曲で納得させる事』が必要なのだ。そんな事から斎藤さんは、『勘を信じない』という事よりも、『この曲でいいや』という安心感を与えてしまってはいけないという気持ちがあったのではないかと思う。そんなサムエルに、厳しいようだが私は『もがきにもがけ!』と言いたい。

【10月11日(日)】
4回目の雷波少年は、初めて本音を出し合ったサムエルの様子が映し出されていた。厳しい言い方かもしれないが、作る者同志に遠慮があれば良いモノは作れない。それを考えると、このラストチャンス企画は3人にとって全てうまくいく方向に進んでいる事を感じた。外部との連絡が一切取れないのはつらいだろうが、今の3人に必要なのは”ある意味でのハングリーさ”だ。とにかく耐えて耐えて耐えまくれ!

【9月29日(火)】
東芝EMIのSプロデューサーから封書が届く。今回の件についてで、『絶対、解散はさせません。何卒よろしくお願いします』との力強い言葉が・・・みんな、東芝さんも気合入ってるから安心しよう。そして、一緒に頑張ろう!!

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